Greeting
代表挨拶
土地家屋の専門家としてサポート
平成18年10月に開業した土地家屋調査士事務所として、長きにわたりお客様の大切な財産である土地や建物に関する様々な課題に真摯に向き合ってまいりました。不動産を取り巻く環境は日々変化していますが、最新の知識と技術を駆使し、常に最適なプランを提供できるよう努めています。今後も、皆様の信頼に応えられる事務所であり続けるため、日々研鑽を重ねてまいります。
内田 宏
代表
ご挨拶
この度は、当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 土地家屋調査士という国家資格について、まだ耳なじみが少ないことと存じます。
しかし、土地家屋調査士の仕事は、皆様の身近にあります。諸事情により不動産を売買、遺産相続により土地を分筆、建物を建築するときや、工事により境界標が破損・亡失したときの復元や開発する場合に、現況測量・真北測量・高低測量などの登記業務や測量業務を行います。
皆様の気づかないところで、財産を守るお手伝いをしているのです。
土地家屋調査士倫理綱領には、
1.使命:不動産に係る権利の明確化を期し、国民の信頼に応える。
2.公正:品位を保持し、公正な立場で誠実な業務を行う。
3.研鑽:専門分野の知識と技術の向上を図る。
と、記載されています。
さらに、不動産登記法の大幅な改正にともない、土地家屋調査士法も見直されました。筆界特定の申請代理業務、ADR(裁判外紛争解決手続)業務が加わり、より職責が重くなりましたが、これまで以上に財産保全のお手伝いができるようになりました。